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そもそも盗聴器とは?

盗み聞きする道具

男女のイメージ写真 盗聴のことについて、いろいろ取り上げてきましたが、ここで「そもそも盗聴器とは何なのか」という基本的なことを再度確認してみましょう。

まず、盗聴器とはその名が示す通り、「盗み聞き」するための道具です。主に、電波を使う発信機を指し、何らかの情報を得る役目をする機器と言えます。

盗聴電波は、通常半径約100~150m程度の距離で届くと言われていますが、性能や取り付け場所によっては1km以上もの距離でも届く場合があります。

一般人が入手し難い代物かと言われれば、決してそうではなく、インターネットなどで簡単に購入することができ、価格も高くはないので、ごく普通に一般社会に紛れ込み、知らない間に蔓延している懸念も考えられます。また、小型化が進むにつれて、電卓や万年筆などに偽装した形の盗聴器が増えてきたことから、目の前に盗聴器があることに気付かないケースも多く、深刻な問題ともなっています。

盗聴電波とはどのようなもの?

電波とは、電波法の定義によると「300万MHz以下の電磁波」のことを言います。 ラジオやテレビ、あるいはトランシーバーなどが、この電波を飛ばして音声を運んでいます。盗聴電波も同様です。 ただし、公共の電波とは異なる点が1つあります。それは、目的が他人のプライバシーをのぞくために許可なく電波を飛ばしているという点です。

盗聴器の周波数は、生産するメーカーが生産コストを下げるために大量に作っている盗聴6波と呼ばれる6種類に分かれています。それらを簡単に分類するために、ABCなど周波数別に呼び名が付けられています。

ただし、現在では電波を察知されないために、6波以外にもたくさんの周波数の盗聴器が出回っているため、自力での盗聴器発見が難しいという現状になりつつあります。


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