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具体的な出来事からチェックできること

爽やかなイメージの女性 実際に盗聴器が設置されているとすれば、やはり何らかの兆候があり、「あれ?おかしいな」と感じることが増えるはずです。

確信にまで至らなくても、何らかの兆候を察するためには、具体的な出来事、あるいは自分自身の仕事や行動、関わりのある・または関わりのあった人の行動などをチェックすることで、疑問をあぶりだすことが出来るかもしれません。まずは具体的な出来事からチェックしてみましょう。

具体的な出来事として、無言電話・間違い電話・いたずら電話がありませんか?頻繁に増えている場合は、盗聴されている可能性があります。

テレビやラジオあるいは電話に雑音が入っていませんか?この場合も盗聴されている可能性があります。他には、時間・場所を問わず同じ車や同じ人物を見かけることが多い場合や、あまり親しくない知人やまったく知らない人から身に覚えのないプレゼントなどが届いた場合も注意をしておいた方が良いでしょう。

どのようなことが考えられるのか

これらのことからどのようなことが考えられるのでしょうか?
無言電話・間違い電話・いたずら電話は、盗聴器の受信状況のチェックをしている可能性があります。

テレビやラジオあるいは電話の雑音は、盗聴電波によるものかもしれませんし、同じ人物を頻繁に見かけるということは、あなたは監視されているのかもしれません。身に覚えのないプレゼントも、実は偽装型の盗聴器なのかもしれません。

もちろん、間違い電話が本当の間違い電話である可能性は非常に高く、テレビやラジオ、電話の雑音も機械の故障や電波の状況などが原因であることも多く、何度も見かける同じ人物が、たまたまあなたと行動パターンが似ているだけかもしれません。プレゼントも必要以上に疑うことは相手に対しても失礼にあたります。

ですから、これらの項目に当てはまっただけで、すぐに盗聴を疑う必要はもちろんないでしょう。しかし、いくつも当てはまっている場合は、偶然やその他の原因とは考えにくいとも言えます。


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