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ストーカーの被害について

趣味での人間関係からストーカーに

手をつなぐ男女 実際にどのようなストーカー被害があるのでしょうか。いくつか挙げてみたいと思います。
まず、このようなケースがあります。

趣味の社交ダンスでペアを組んでいた方が、我が強くワガママでプライドが高い人だったため、ペアを解消し別の男性とペアを組んだ女性がいました。そこから、ペアを解消された男性のストーカー行為が始まりました。このような原因から始まる場合は、典型的な復讐型のストーカーです。

病院や自宅、スーパーなどでの待ち伏せや、時間を問わずに何度も携帯電話への着信があり、しまいには、ありもしない写真をばら撒くとの脅迫行為が始まり、さらには、自宅への無言電話、迷惑電話、押しかけ行為、近所に対して変な噂を流すなど、家族にも迷惑がおよぶような行為が繰り返されたそうです。

妄想タイプのストーカー

このような例もあります。
在学時代は、ほとんど話したことがなかった先輩とインターネットの中で再会し、メールのやり取りをするようになりました。

最初は感じの良い内容だったメールが次第に馴れ馴れしくなり、「あなたはボクの希望の星です」「ボクの痛みに共感してくれるのは世界の中であなただけ」など、歯の浮くような台詞も並べ立てられるようになっていたそうです。

さらには「ねえ。ボクならあなたの心の闇を受け止めてあげられる」「ボクたちは会って話し合った方がいい、絶対会うべきだ」など、勝手に相思相愛だと思い込んでメールを送ってくるようになったそうです。

ここまでなら、まだストーカー行為とまではいかず、勘違いな青年として捉えることができますが、今後妄想タイプのストーカーに発展していく可能性もあるため、少し距離を置いた関係を保つように心がけましょう。

恋愛関係のもつれからストーカーに

恋愛関係のもつれからストーカーになってしまった元カレから、こんな被害を受けたケースもあります。
元カレは結局逮捕されてしまったのですが、元カノがメールや電話を拒否していたら、逮捕されるまで、元カノのマンションの入口やエレベーター、玄関ドアに「結婚詐欺師が住んでいる」などの貼り紙を何十枚も毎日のように貼られたそうです。

さらには「付き合っていたころのデート代の返還」を迫り、簡易裁判を起こしたり、何度も元カノの銀行口座に現金を勝手に振り込むなどの行為を行ったそうです。
このように親しかった間柄の相手がストーカーと変貌してしまうケースが数多く発生してします。


基本的なストーカー対策

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