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ストーカー規制法とは?

法律の成り立ち

ストーカー行為を規制する法律ができたのは2000年のことです。その年の5月に「ストーカー行為等の規制等に関する法律」として成立し、半年後から施行されました。

この法律により、ストーカー行為等を処罰するための必要な規則、被害者に対する支援等が定められ、多くの人をストーカー行為の被害から守ってくれるようになりました。

法律の対象となる行為とは

では、実際にどんな行為が処罰の対象になるのでしょうか。
大きく分けると「つきまとい行為等」「ストーカー行為」の2つが対象になります。

つきまとい行為とは、特定の者に対する恋愛感情、その他の好意感情、又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、その特定の者、又はその家族に対して行う「つきまとい・待ち伏せ・押しかけ」「監視していると告げる行為」「面会・交際の要求」「乱暴な言動」「無言電話・連続した電話、ファックス送信」「汚物などの送付」「名誉を傷つける行為」「性的羞恥心を侵害するような行為」の8つの行為が該当します。

さらに、ストーカー行為は同一の者に対して「つきまとい行為等」を繰り返して行うことを対象とし、規制しています。

具体的に挙げると

手を合わせる男女 少し具体的な例を挙げると、相手の住居や勤務先、学校など、日常的に生活している場所の付近で見張りをしたり、押しかけたりすることが該当します。

また、「今日は○○さんと、××デパートに買い物に出かけていましたね」など、相手の行動を口頭や電話、メールなどで知らせたり、車の窓ガラスや自転車のカゴなどにメモ書きを挟んでおいて知らせたりする行動も対象となります。

また、特定の人に対して、大声で「バカヤロー」と叫び続けたり、車のクラクションを家の前で何度も鳴らす迷惑行為も規制の対象になる可能性があります。


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