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おそろしい盗聴の実態

盗聴はおなじみの軽犯罪?

ノートパソコンと男性 「盗聴」という言葉自体を聞いたことがない!という方は、ほとんどいないでしょう。 それほど、「盗聴」については、以前からテレビや雑誌などでいろいろな報道がされており、ある意味では犯罪のなかでも「おなじみ」の軽犯罪のひとつと言えるのかもしれません。

インターネットなどを介して、誰でも簡単に盗聴器を手に入れることが可能となり、多くの人にとって、「盗聴」が珍しくもないものへとなってきています。

同時に、まさか私に限って被害者になることはないだろうという気持ちも、多くの人が持っているのではないでしょうか。

現在の状況

盗聴器販売のメーカーによると、国内の盗聴器出荷は減少傾向にあるようです。機械の販売数だけ比較して考えると、日本での盗聴犯罪は減っている、と捉えることができるかもしれません。 しかし一方で、盗聴器の低価格化・高性能化が進んでおり、数千円で優れた機能を持つ盗聴器を、誰でも簡単に購入する事が可能な時代となっています。

そのため、盗聴器の販売実数が減ってはいても、決して盗聴被害自体が「0」なっているわけではないというのが現状です。

電波の増加

それに加えて、最近は、既存の電波以外にも使用する電波が増えており、発見が困難になっているとも言われています。 盗聴用の機器は電波で音声を飛ばすものがほとんどですが、その周波数が6種類あり、それが「盗聴6波」と言われてきました。

テレビなどで専門の業者が盗聴器を発見するという場面を見たことがある方もいるのではないでしょうか。それは、盗聴する周波数が6種類でほぼ固定されていたため、その6種類の電波を探すだけで発見できたからなのです。しかし、最近は、その6種類以外にも使用する電波が増えてきて、一部の古い盗聴器では発見できないこともあります。


さまざまな目的の盗聴

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