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さまざまな目的の盗聴

もともとの目的は「防犯」

二人の女性 盗聴器は元来、「監視」という防犯目的で研究・開発された機器でした。もちろん、実際に本来の目的で数多くの盗聴器が今もなお活躍しています。

しかし、どの様なすばらしい技術であっても、本来の目的とは違う分野で悪用されてしまうのが世の常であり、特に盗聴器にあっては、本来の目的よりも悪用されてしまうことの方が多いという悲しい現状にあります。

趣味や浮気調査

では実際に、どのような目的で使用されているのでしょうか。
たちの悪い例としては「趣味」で使用される場合です。「趣味」の一環であるため、仕掛ける側にしてみれば、ターゲットは誰でも良いという特徴があります。

例えば次に誰が入居するのか分からないアパートの空き部屋に仕掛けたり、他人が仕掛けた盗聴器の電波を探したり、顔が見えなくとも、他人の会話を聞いて楽しんでいる人がいます。
また、浮気の調査に使用されることもあります。

とある盗聴器販売店では、購入する客層で最も多い客層は30~40代のご婦人というデータがあります。その目的は、もちろん旦那さんの持ち物に盗聴器を仕掛けて、独自で浮気の調査をすることです。

企業での使用

このように私的な場面だけでなく、企業でも盗聴は行われています。
企業での盗聴の目的として、まず内部調査が挙げられます。経営陣や出世争いのライバルたちを蹴落とすために、ライバル本人だけでなく、家庭などにも盗聴器を仕掛け、蹴落とすネタを探しています。

あるいは、人事評価の参考にするために盗聴が行われることもあるようです。
次に挙げられる目的が、産業スパイです。見積書や研究開発のデータ、特許やトップ同士の交渉など、特に日本では、この分野での危機管理が低い場合が多いので、狙われることが多いと言われています。役員室や会議室、あるいはファックスなどに仕掛けられていることが多いようです。


盗聴に関する法律例

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