偽装型盗聴器に要注意|盗聴調査対策や見つけ方のサポートサイト

HOME   >   偽装型盗聴器に要注意

偽装型盗聴器に要注意

驚くべきほど様々な形

寝そべってパソコン楽しむ女性 盗聴器は形も様々です。主な盗聴器には次の2つが挙げられます。
まず、ブラックボックスと呼ばれる盗聴器です。これは、電話盗聴に使用される無線式の盗聴器で、本体の大きさは長くとも2~3センチと、とても小さな代物で、電話回線をアンテナ代わりに電波を飛ばします。

金額も2~3万円程度で、インターネットなどでも簡単に入手することが出来ます。 次にモジュラー型盗聴器が挙げられます。現在、ほとんどの電話が回線への接続に、プラスチックのキューブ型ジャックがついたモジュラー式を使用しており、パソコンやFAXへの接続のため二叉や三叉のソケットを利用しています。

そのモジュラーソケットに盗聴器を仕込んだ製品が電気街や、専門雑誌などで売られており、誰でも手に入れることができます。これは、自宅や事務所などで、10秒もあれば交換できてしまうため、とても普及しています。

映画さながらの世界

さて、そのようなオーソドックスな形をしたものの他に、スパイ映画を彷彿とさせるような偽装型、つまり普段持ち歩いているものや何気なく置いてあるものに偽装して仕込まれた盗聴器も数多く存在しています。

例えば、人形、雑貨、置物など固定されているものや、万年筆やボールペンなどの筆記用具など、電池と小豆が入るくらいのスペースがあればどこにでも、何にでも仕込めてしまう盗聴器が流行しています。

なかでも、電卓や時計などは、もともと電池を使用していることが多い製品のため、ターゲットが勝手に電池を交換してくれるので、広く普及していると言われています。
急に誰かから物を貰った時や、いつの間にか自分の机の上に物が増えていたら要注意かもしれません。


仕掛けられやすい場所

TOPページ